●アオブダイ
沖縄の市場なんかでよく見かける、「これ、食べられるの?」というルックスの青い魚。沖縄の方言でイラブチャーとよばれている。サシミにすると白身でこりこりとした歯ごたえ。漁師に追われると、かじったサンゴを粉にした「ウンチ煙幕」をはって逃げるという、かしこいやつ。
実は毒のある藻の海域で捕れたやつを食べたら、中毒死するんだそうだ(沖縄のは大丈夫。でも関東ではたま死亡者が出てます)●青モス
モスバーガーの実験店で、看板が青いのが特徴。1999年に東京都北区(モスバーガー梶原店)と埼玉県浦和市(モスバーガー埼玉県庁前店) にできた。メニューも多く、クッキーやサラダ、 雑貨も売っている。
>>埼玉県庁前店/モスバーガー梶原店(休止中)
店内はウッディで落ち着いた雰囲気。色違いってなんだか無意味にときめきます。●あざらし大和煮
北海道の珍味缶詰のひとつ。ほか、えぞ鹿、熊、トドの大和煮などもある。食べたことのある友人に感想をきいてみたところ「大和煮なのでタレの醤油と砂糖の味ばっかりで、本体の味はよくわからなかった」「でも、とりあえずその肉で寿司を作ってみた」とのこと。逆すしあざらし。
>>はた商店(通販)●あさりあんぱん
広島県尾道市高須町にある、手作りパンの店「ゆういちのパン屋ムッシュ」で売っている、新しい尾道名物。1日20個限定、1個120円。パンの上にアサリが1個トッピングされている。
>>ゆういちのパン屋ムッシュ(メセモひろしま内)●あさりまん
千葉県木更津といえば、東京湾アクアアライン(普通車通行料3000円)とアサリ。アクアラインのSA「海ほたる」では、あさりと豚肉が入った蒸かしまんじゅうが買える。まんじゅうには海ほたるのマスコット「うみほたるくん」がプリントされている。
>>あさりまん(Shinichiro's SlowerTraffic内)
「うみほたるくん」。何をモチーフにしたキャラなのかサッパリ分かりません。ミジンコ? スヌーピーにもほんのり似てます。●あずきこんにゃく
三重県、近鉄上野市駅前の和菓子屋にあるらしい。詳細不明、乞情報。●甘口抹茶小倉スパゲティ
愛知県名古屋市昭和区にある、有名喫茶店「マウンテン」の1メニュー。抹茶で緑色に染めたパスタの上に、生クリーム、小倉あんと缶詰みかん、さくらんぼが乗っている。「マウンテン」にはこうした変わりメニューが多数あり、熱狂的なファンがついている。ファンは店に訪れることを「登山」、完食を「登頂」と表現する。
>>マウンテンの友
麺がピンク色の「甘口いちごスパ」もあります。そういえば名古屋出身の知人は「『マウンテン』のせいで、名古屋の食い物屋は全部へんてこだと思われている」とぼやいていました。●あめゆ
(調査中)●アラビヤン焼そば
エキゾチックな袋が印象的な、サンヨー食品の即席の焼そば。サッポロ一番の姉妹品ながらマイナー。京浜・関東地区限定発売。
>>東洋の神秘!魔法の味!アラビヤン焼そば(マツのほっとステーション内)/サンヨー食品●あわびまつり
あわびの産地ではときどき「あわびまつり」が開催されているが、北海道熊石町の「あわびの里フェスティバル」も有名。「肉厚の熊石産活あわび2個&青柳貝5個のセット1000円」など安価で食べられるほか、「あわびつかみどりぬれあいコーナー」「あわびイッキ焼きコーナー」「あわび味くらべ」「あわびダーツゲーム」とイベントメニュー目白押し。
>>あわびの里フェスティバル(熊石町ホームページ内)
なんだかものすごいポスター。●あんかけスパゲッティ
愛知県名古屋名物。あんかけと言っても、とろみのついた「あん」がかかっているのではなくて、野菜や香辛料をが煮込んである、独特なトマトベースのミートソース。スパゲティ店「ヨコイ」が昭和36年に考案。
>>名古屋名物あんかけスパゲッティ(名古屋麺食い天国内)/ヨコイ紹介(i-Doo名古屋生活情報サイト内)
味があんまし想像できません●あんコーヒー
大阪北と京都の先斗町にある喫茶店、「エミール・パコ」にあるコーヒー。あんこが入っている。けっこうイケルらしい。ホット、アイス両方あり。●あん餅雑煮
香川県の正月料理。白味噌仕立てのしるの中に、里芋、大根、人参などに加え、あんこ入りの丸餅が入っている。香川の人いわく「毎年正月ごとにゲテモノ扱いされて、テレビで紹介されるのがむかつく」とか。●イカ焼き
大阪名物。溶いた小麦粉にイカの切り身ををまぜて焼き、甘辛ソース塗りつけたもの。むかしは粘りを出すように練りこんで、思いきりモチモチの歯ごたえを出したらしいが、現在はそうでもないらしい。卵入りのものは「デラバン」という。
>>元祖いか焼き本舗
イカ焼きは食べたことあります。昔の、グルテン全開だったやつが食べてみたいなあ。●いきなり団子
熊本名物。さつまいもとアンコを、小麦粉で出来た皮でくるんで、蒸し器でふかしたもの。
●イグアノ丼
徳島県勝浦町にある、「季節料理あおき」の鹿肉ドンブリ。6年前に勝浦町でイグアノドンの歯の化石が発見されたとき、歯の化石だからと「歯科」に「鹿」をかけた、とのこと。イグアノドン=イグアノ丼、歯科=鹿。ダジャレの二乗でくどいです。
また、群馬県中里村の恐竜センターの食堂にも「イグアノ丼」があって、そこのは普通の牛丼とのこと。
>>季節料理あおき紹介(あわあわcom内)
天然の鹿肉使用。ヘルシー。●伊勢えびラーメン
南伊豆は弓ヶ浜、「青木さざえ店」の名物。ラーメンの上に伊勢海老がドーンと乗っている。1,120円。
>>伊勢えびラーメン(青木さざえ店内)
ドーンとはみでてます。エビ真剣に食べるとラーメンのびますね。●伊勢うどん
三重県伊勢地方に伝わるうどん。 太くてやわらい麺に、黒く濃厚なたまり醤油のタレをかけ、ネギや一味をのせて、かきまぜて食べる。初めての人は、そのタレの「墨のような黒さ」に驚くらしい。そんなに黒いのか。
>>いとめん本店(通販)●イタリアン
新潟にあるファーストフードチェーン店「みかづき」が生み出した、スパゲティ風焼きそば。太めの中華麺とモヤシ、キャベツを炒め、ソースで味付けして、その上にトマトソースをかけて、生姜を添えたもの。「イタリアンという名前を登録商標しようとしたら、特定の国名はダメと門前払いされた」というエピソードも。
「みかづき」とつながりのある、長岡方面にある「フレンド」というチェーン店でも、同様のメニューが食べられる。
また、最近、無許可でそっくりに真似した商品が新潟のセブンイレブンで発売され、問題になっている。
>>みかづきふぁん
「イタリアン」310円。「みかづき」が新潟にしかないので、新潟でしかたべられません。●一銭洋食
小麦粉を水で溶いて、ねぎ・干えび・紅しょうがなどを入れて焼いたもの。昭和の初めごろ、一銭で売られ、京の庶民に親しまれていた。東京の「もんじゃ焼き」、仙台の「どんどん焼」とともにお好み焼きのルーツと言われている。
>>一銭亭
質素だけど美味しそうです。●イルカ肉
静岡にはイルカを食べる習慣がある。ゴボウやこんにゃくと煮たものは、伊豆地方のおふくろの味だとか。イルカ肉は伊東、松崎、仁科などの魚屋、伊豆、駿河の町のスーパーマーケットに、初秋〜冬の時期になれば出まわっているとのこと。
>>イルカレー(ガレージE−tail内)/静岡県の郷土料理(日本文化研究会内)/イルカのたれ干し(通販)
水族館で見ると、目が人間っぽくてキュンとするイルカですが、機会があれば食べてみたいです。●いわしコロッケ
東京杉並区、西荻窪の居酒屋「戎(えびす)」の人気メニュー。いわしの腹の中にコロッケの具をつめて、まるごと揚げてあるもの。●インカコーラ
(調査中)●うーめん(温麺)
宮城県白石市の名物料理。江戸時代、味右衛門という人が、胃の弱いお父さんのために考え出したという、胃にやさしい麺。普通の乾麺より短く(全長約9cm)、小麦粉と塩水のみで作られていて、油を使用していないのでヘルシー。
>>うどん・そば NOW(うどん・そば・食堂繁盛ネット内)
味右衛門さんの父上は、普通のうどんも消化できないほど胃弱だったのか。●ウチワエビ
房総半島、能登半島以南に生息している、ウルトラセブンに出てきたビラ星人のようなエビ。イセエビに近いエビの仲間で、味はイセエビそっくりらしい(値段はイセエビの1/3〜1/4)。四国、九州の魚市場では、活きたウチワエビを見ることができる。ちなみに「ウチワエビモドキ」という、そっくりなエビもいる。
>>ウチワエビのおろし方(さかな博覧会内)/エビの仲間(カネリン水産内)
塩ゆでにして、マヨネーズ付けて食べたいですね。あとアサヒガニも食べてみたいです。●うどラーメン
うど生産量日本一の地、東京都立川市名物。うどの香りと、シャキシャキとした歯ざわりが、ラーメンによく合うらしい。ラーメン以外にも、炒め物、サラダ、天ぷら、うどピザなど、立川はうど天国のもよう。
>>立川うど(立川商連内)●うなぎバーガー
浜名湖サービスエリア名物。マフィンの中に、うなぎにチーズ、のりがはさまっている。以上。
>>うなぎバーガー(Shinichiro's SlowerTraffic内)/浜名湖SAうなぎバーガー推進委員会(wakaba_yのページ内)
関係ないけど、右図は浜名湖のキャラ「うなぎのウッキー」。うなぎは生まれてからしばらく、オスメスの区別 はなく「中性」として過ごすんだそうで、ウッキーも「中性」なんだそうです。へえ。●えきそば
兵庫県、姫路駅のホームにあるソバ。かんすいを入れた黄色い麺に、和風だしのつゆ。食べた人によると「関西風のうどんの汁に、ラーメンの麺が入ってる感じ。でもすごくそれが合っていて、なんともいえない独特の味」「あとテンプラに具はほとんどなかった。桜エビが数匹くらい」とのこと。
>>駅そば(まねき食品内)
「駅そば テンプラ」300円。●エスカロップ
北海道根室市内のご当地グルメ。タケノコ入りバターライスに薄切りのカツを乗せ、デミグラスソースをかけたもの。40年前に根室のとあるレストランのシェフが発案。今では根室市内の店で「エスカロップ」の無い店はないらしい。また「赤エスカ」「白エスカ」などもあるらしいが詳細不明。乞情報。
>>エスカロップ紹介(ブルドック内)
エスカロップとはフランス語で「肉や魚を薄切りにしたもの」の意味なんだって。ほんと?●江ノ島丼
神奈川県藤沢市、江ノ島名物。サザエを卵でとじたドンブリ。マンガ『孤独のグルメ』の中にも、主人公が江ノ島丼を食べるエピソードあり。●えびせんべい
三河名物?(調査中)●えびめし
岡山県内に7軒ある、「えびめしや」という洋食屋さんのメニュー。タマネギと海老の入った、独特なソース味ピラフ。また半熟卵が乗った「オムえびめし」もイケるらしいです。
>>えびめし紹介(ブルドック内)/えびめしや●黄飯(おうはん)
大分県臼杵の郷土料理で、クチナシの実でそめられた黄色いゴハン。むかし宣教師がパエリアを作ろうとして、サフランがないのでクチナシを代用したのがはじまりだとか。 臼杵では今でもパエリア祭りがあり、黄飯とパエリアがふるまわれるそうです。美味しんぼ71巻でも紹介されてます。
色の付いたゴハンて、どれも美味しそうに見えますね。●小倉トースト、小倉サンド
愛知・岐阜県周辺の名物。厚みのあるパンにバターを塗って、つぶあんを挟んだもの。名古屋の味。
コンビニでこういうのも買えます。血糖値が上がって元気出そう。●おじやうどん
大阪にある究極の合わせメニュー。ご飯が入った鍋焼きうどん。「きつねうどん」の元祖、本舗松葉屋の名物。
>>本舗松葉家(Yahoo!グルメ内)/うどんのベスト相方は?(くいだおれ大阪どっとこむ)●おでん缶
東京、秋葉原の名物。ラオックス ザ・コンピュータ館の斜め前、チチブ電機の前に設置された自販機で販売されている。具はさつまあげ、こんにゃく、ちくわ、つみれ、うずら卵の全5種類。
>>真実のおでん缶(ASCII24 矢部直治のアキバB級グルメ探検隊内)/e缶詰こてんぐ(通販)
これ、噂にはよくきくけど、アキバで実際食べてる人をまだ見たことがないです。●オリエンタルライス
根室名物?(調査中)