HiBiの特集
ドラえもんパクパク小事典(改訂版)


 

は〜わ行

 

パイ投げ
撮るだけで怪事件が起こるビデオカメラ「ドッキリビデオ」で、のび太はキャッチボールするクラスメートを撮影。ボールがパイに変わり、いつのまにかパイ投げに。通行人も巻き込んで大パニック(37巻)。

小さい頃、パイ投げは夢のひとつでした。当時はウェット&メッシーなんていう趣味が世界にはあることなどつゆ知らず。

バターとジャム
未来の世界で流行しているスポーツ「恐竜狩り」にのび太参加。ドラえもんは「じゅんびがいるんだ」と、のび太の全身にバターとジャムを塗り、恐竜をおびきよせるエサにする。「なるべくうまそうに歩くのがコツだよ」と分かりにくいアドバイスを言い放つドラえもん(2巻)。

バターラーメン
家族で、突然食べたくなり週末に北海道へぶらりと行った……とスネ夫が自慢(42巻)。

ついでにカニとかも買ってきてるのかしら。六花亭のチョコとか。私だったら登別の洋寿司食べてみたいです。

畑のレストラン
蒔いておけば1年間、いつでも好きな料理が食べられる料理のタネ(長9巻)

パッチンガム
ガムを抜くと指がパッチンと挟まる、いたずらおもちゃ。スネ夫が差し出し、のび太はひっかかり、皆に笑われた(36巻)

わりかし痛いです。

葉っぱ
蝶のように舞い蜂のように刺す、虫の力が得られるコンチュー丹を飲んだのび太。「成虫」となる前段階で葉っぱが無性に食べたくなり、大量摂取。大好物であるホットケーキにも感心を示さなくなる(19巻)。

私もグリーンサラダが無性に食べたくなる時ってあります。あとヤキトリ屋の無料のキャベツ(ミソつけるやつ)、あれも大量に食べるなあ。
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アゲハチョウの観察記録

鼻でスパゲッティ食べてみせる
のび太、「恐竜の丸ごとの化石をはっくつしてみせる」とみんなに宣言。不達成時のペナルティーとして約束を決める(10巻)

ハム(丸ごと)
ハムを丸ごと食べる、というのは子供の夢のひとつ。「どくさいスイッチ」で人々を消したのび太は、無人の食料品店から、欲望のままに缶詰やケーキなどを持ってきて食べまくるが、その際もハム(丸ごと)を食べている(15巻)。また、映画『ドラえもん・のび太と鉄人兵団』の、無人の世界で好き放題に食料を手に入れるシーンでも、ジャイアンの 「 いっぺんハムを丸ごと食べてみたかった 」 というセリフが。

飲み屋で平気で何千円も使うのに、ハムやサラミを丸ごとかじる夢は叶えない。それが大人の不思議。
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丸大食品

万能ペットフード「グルメン」
どんな動物の口にも合い、栄養もたっぷりなのでぐんぐん育てることができる。人間が食べても美味しい(長9巻)。

パンの木
のび太がロビンソン・クルーソーに憧れて、ひとりで無人島に漂流した際、ドラえもんが気をつかって、木にパンがなっているように細工。のび太はパンの木だと思い込んで食べた(6巻)。

これが本当のパンの木。加熱して食べる。甘くないサイツマイモ、といった感じの味らしい。

ピーナッツの投げ食い
ピーナッツを空中に飛ばして食べるのは、昼寝・あやとり・射的と並ぶ、のび太の特技のひとつ。成功率も100%で、最大13コも口の中に放り投げる天才技も(2巻)。しずかちゃんも投げ食いが好きなようだが、間違ってママのオパールを飲み込んだことアリ(10巻)。

ピーナッツがオヤツという家庭も、今は少ないのでは。

ピーナッツを目でかむ
のび太、「日本オオカミをつかまえる」とみんなに宣言。不達成時のペナルティーとしてピーナッツを目でかむと約束(2巻)。

ひしもち型のケーキ
しずかちゃんの家で催されたひなまつりパーティで、しずかママが出してくれた(45巻)

ひなまつりって、どこの御家庭も、パーティやるものなんでしょうか(と、今年ミニモニを見て思いました。カップリングが赤飯ソングだったらどうしよう、とも思った。お下品)。

ビッグライト(デカライト)
光をあてたものが大きくなるライト。「野生ペット小屋」で子ゾウを飼ったとき、普通サイズのバナナをゾウサイズにしてエサに(30巻)。

おやつ時にイチゴを巨大にして食べてたこともありましたね。いいなあ。

ひと口だけ
ママが食べているアイスを「ひと口だけあげる」と言われたのび太は、身体の一部分をふくらませることができる「からだポンプ」で頭を巨大にし、口をでかくした。その異形ぶりにママ卒倒(12巻)。

秘密基地に持っていく食料
のび太が秘密基地に持っていくものは、インスタントラーメン、ドンブリ、ジュース、ポテトチップ、まほうビン、そしてマンガ(20巻)。


お湯とメンとマンガさえあれば、なんとかなる、と。のび太くんは、タバコなんかを試したりはしないのかなあ。

百年後のおかし
時間を超えて買い物ができる、自動販売タイムマシンでのび太が購入。きれいな箱入りで、キラキラと光るチョコボール大のお菓子。「こんなあじは初めてだ! 1つぶごとにジーンと心にしみるあじだ」とのび太感涙。しかし値段も未来級で、23万円も請求され、のび太驚愕(11巻)。

マンガの絵だと、球状でピカピカ光ってるお菓子でしたが、どんな色合いなんでしょう。

フエルミラー
映したものが実在化する鏡。ドラえもんはもちろん、ドラやきを映して増やした(5巻)。大食い勝負のため大福を100個に増やしたことも(26巻)。

部屋いっぱいの超巨大ドラヤキ
願望をかなえてくれるが、調節が難しい機械「のぞみ実現機」。ドラえもんの「ドラやきが腹いっぱい食べたい」という願いは、「ドラミちゃんが『近所のおかしやさんがギネスブックにのろうと思って作ったけれど、もてあました超巨大ドラやき』をもらってくる」という形でかなった。ドラえもんの体の何倍もの大きさだったが、無理して完食。以降話の最後まで、お腹をパンパンに膨らませダウンしたままのドラ(42巻)。

変身ドリンク
飲んで好きな動物のイメージを心に描くと、6時間変身できる飲み物。量多く飲んだのび太は、変身しやすくなりすぎて、見たものすべてに変身し続けることに。しまいにはゴキブリに変身、ママにホウキではたかれた(34巻)。

ぼくのおごりだ
「もしもボックス」で物価を1000分の1にしたのび太は、「ぼくのおごりだ、えんりょなく食べてよ」と、空き地でみんなに出前のラーメンやアイスクリームを振る舞った(32巻)。

ぼた子の料理
不細工な同級生・ぼた子(顔がジャイ子に似ているが別人)に手違いで惚れられたのび太。「すごおくうまいおかし、作ってやるからな」と自宅におしかけ、勝手に台所で料理された(3巻)

ホットケーキ
ドラえもん世界の中で、おいしいおやつの代名詞として頻出。数段重ねてあり、四角いバターがのっかっている。(5巻、18巻他)。

我が家では、上図のようなものは作ってもらえませんでした。もっと膨らみが悪く、中華料理っぽいルックスでした。なぜだろう。ちなみに右図はホットケーキそっくりのキノコです。

ポップコーン
のび太、スネ夫の家で大量に振る舞われる。その後帰宅するとホットケーキが用意してあり、ポップコーンで腹をふくらましたことを、激しく後悔(18巻)。

ポップコーン無料の飲み屋だと、無駄に食っちゃうことありますよね………。

ポテトチップス
スネ夫とジャイアンが道に置き、みんなの反応を観察。のび太は案の定拾うのだった(37巻)。

翻訳こんにゃく
食べると相手の言葉が分かり、自分の言葉が相手の言葉に翻訳される。ちなみに昨年、ネタで「開発しました」とヤフーオークションに出品した人がいて話題に(21巻他)。

>>翻訳コンニャクヤフーオークションレポートshikumi0氏について考える内)

ホンワカキャップ
ジュースやコーラの瓶の口に被せて注ぐと、ホンワカと放射能(!)を帯び、飲むといい気持ちになるキャップ。大量に摂取すれば酔う。のび太とドラえもんはしずかちゃんを誘って飲み会を開催、大変盛りあがった。またスネ夫は「コーラぐせ」が悪く高圧的に、ジャイアンは泣き上戸になることが発覚。スネ夫の罵倒にオカマ言葉で従うしまつ(30巻)。


まいごさがし機「ごはんだよー」
おいしそうな匂いが周りに漂って、腹ペコの人を誘い寄せる機械。家の形をしていて、エントツ部分から匂いが広がる(長12巻)。

ゴハンの匂いって、よく考えると結構特殊な匂いです。西欧人には「たまらなくいい匂い」ということが、理解できないかも。

まつたけ
盆栽状の「箱庭シリーズ 松たけがり用『赤松山』」は、菌糸をまくと10分ほどで松茸が生える。ドラえもんとのび太はしずかちゃんを誘い、スモールライトで小さくなって山に入り、松茸狩りを楽しんだ(38巻)。「バイオ植木カン」でも松茸を育てて食べたことも(43巻)。

私はコレを読んで「土瓶蒸し」の存在を知りました。

ミニブラックホール
なんでも吸い込む小さなブラックホール。食事を残しがちなのび太の身を案じ、ドラえもんが食べさせた。結果、のび太の胃は底なしに(26巻)。

無料ハンバーガー製造機
水と空気をでクロレラを培養し、人工肉を作る機械。捨て犬&猫たちをなんとかしようとして、ドラえもんが使用。3億年前の安全な世界に犬たちを放し、この機械を操作させるためリーダー犬に進化放射線源をあてて帰ったところ、彼らは独自に進化をとげ、文明を築くまでになる(22巻)。

空気と水のハンバーガーって、なんだかマズそうです。上図は魚肉とか豆腐のハンバーグですが、こういう淡白な感じかなあ。

もぎたてヤシの実ミニサイズ
植物のクローンを促成栽培できる缶「バイオ植木カン」で育てた。ドラえもんはほかにも世界中から遺伝子を集め、フルーツやとうもろこし、さつまいも、松茸などを収穫、みんなで味わった(43巻)。

やしの実はいいですよニャ。

桃太郎印のきびだんご
どんな動物でも食べると言うことをきくようになる。人間にも効果があるので要注意(16巻、FF7巻他)。

きびだんごウマイよね。



焼きイモ
しずかちゃんの1番の好物。髪の毛を1本入手すれば、本人に直接聞けない質問がわかる機械「アンケーター」で調べた。「前からいっぺん山のように食べてみたいと夢みてるんだけど、イメージダウンがこわくて」という理由から、公表できない秘密らしい。のび太が誕生日に大量にプレゼントしたところ、恥ずかしさのあまり激怒。ちなみに好物2位はチーズケーキ、3位は寿司だった(28巻)。

焼きイモ好きなのって恥ずかしいですか?
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千葉県栗源町の「ふるさといも祭り」

やきいもは、食べる前におならをする
心身の動きが速くなる(というかせっかちになる)薬「クイック」を飲んだドラえもんは、しずかちゃんの家で、おやつに出されたイモを食べながら放屁した(5巻)。

夜食
夜食は子供の憧れだが、24時間眠くならない薬を飲んだのび太は、寝た人を自在にあやつる「ムユウボウ」で、ママに夜食のラーメンを作ってもらっている(6巻)。自宅を深夜特急にする話「ブルートレインはぼくの家」では、のび太とドラえもんが「食堂車」と称して一階でご飯を食べている(25巻)。

夜食といえば、ラーメンやなべやきうどんでしょうか。確かに昔は憧れました。
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夜食にオススメの食材

ヤセール
食事を残すのび太に「戦争中は食べる物がなんにもなくて、バッタや野草までとってきて食べたもんだ」と説教するパパの気持ちをくんで、ドラえもんが出した錠剤。1粒食べると1食食べられなくなるダイエット薬。のび太は何の薬か知らずに10粒以上飲んでしまい、3日間ほど絶食することに。耐えられず、タイムマシンで4日後の世界に行って、ラーメンを盗み食い(44巻)。

山のようなドラやき
「一度山のようなドラやきを食べてみたかった。ついにその夢がかなうのだ」「では、いただきまぁす」と口にした瞬間、のび太に起こされ、夢から覚めるドラえもん。「まだひとつも食べてなかったのに!」と泣きながら激怒(20巻)。

山みたいにでっかいドラやき
巨大なドラ焼きの上で、フォークとナイフを手に歓喜の表情で飛び跳ねるドラえもん。実は長年の夢を「イージー特撮カメラ」を使用し、合成画面として映像化したのだった(20巻)。

ようろうおつまみ
食べながら水を飲むと、水を酒に変える、ひょうたん型のおつまみ。のび太のパパの飲む水を、上等のウイスキーに変えた(10巻)。



ランチのカプセル
未来人が石器時代に設置した、椰子の木型の自動販売機で買うことができる、椰子の実型のカプセル。タイムマシンでの旅行者のために用意してある。巨大な石のコインを投入して購入(38巻)

ロケットガム
かむとお尻からガスが出て飛び上がる。食べるとおならの力で空を飛ぶことができる(11巻)。

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special thanks/KATADA,Koji 


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